安堵と癒しの旅

出発日4月19日(4泊5日) 会員歴14年 西村さん

セブ島体験談「安堵と癒しの旅」のイメージ画像

行く度に変わり行くマクタン島、淋しい事ですがこれも時代の移り変わりでしょうか

4月、5月、フィリピン諸島は真夏です。空港を降り立つと、ムーとした熱気、温度の熱さとそれぞれの迎え人の熱気が交錯してなおさら熱い。今回の予定、ベテラン二名カミギン島の温泉へ、私共はゆっくりゴルフを楽しみ、セブ、マクタン島をじっくり観てホテルでゆっくりしたいと計画。二名は前もってガイドさんを通し全て予約済。早い時間でしたがガイド無しの一泊、カミギン島へ。何やら言葉が通じずジェスチャーで通し、無事帰還。留守の間、ガイドさんは心配で連絡を取り仕切りその都度、私共に知らせて頂きました。日中、シャローンの誕生日を迎え一同でケーキのロウソクに火を灯し、皆で祝いました。「これからも宜しく!」今回のバーベキュー場は、場所を替えタリーマ島へ、そこはいつもワールドビッグフォー専属で船を出して頂ける船長さんの移住している島で、船長さんは引退し、息子さんが引き継ぎました。船長さん宅へ突然赴き接待を受けました。立派に息子を育て上げ、行く先は安泰な家庭と確信しました。これからも私達を安全な先導でお願いします。行く度に変わり行くマクタン島、10年、15年先、海のまわりはビル群で埋め尽くされ自然が消えて行く、淋しい事ですがこれも時代の移り変わりでしょうか。

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今回のバーベキュー場は、場所を替えタリーマ島へ