CEBU DE DANCE

出発日5月10日(8泊9日) 会員歴1年8ヵ月 阿部さん

セブ島体験談「CEBU DE DANCE」のイメージ画像

村松理事からの愛情のお差し入れ『レチョン・バボイ(子豚の丸焼き)』ありがとうございました!

東京と長野、8名のダンス仲間との旅です。ダンス仲間と云っても、そのうち長野の男性2名は、JCFの現役ダンスプロ、なんとも贅沢な顔ぶれです。東京からの参加の一人は『ヘンなおじさん』を自認する、チョット変わった人ですが、彼のポリシーは『旅はどこへ行くか?よりも誰と行くかだ!』が口癖。さて、今回の旅の3ヵ月前、私は不運にもスーパーで転倒、右手首を骨折してしまいました。最近ようやくギブスが外れて、まさにリハビリの旅でした。当然セブですから、腕に負担のないマリンレジャーは満喫させて頂きましたが、なんと云っても今回の旅の絶品は、セブ魅惑のダンスホールでした。その一つ『ホール・ドヘーラ』は、コンガの強力ビートが耳にこころ良く響き、常駐のプロダンサーが、腕のリハビリ痛も忘れてしまう魔性とも思える巧みなムードで、私を情熱のラテンの世界に引き込んでくれました。また、ウォーターフロントホテル併設の『ダンスホール』は、カジノとダンスフロアが同居するという、これぞ異国情緒そのもの。ラテンあり、スタンダードありで『CEBU DE DANCE』の歓びに浸りました。そして何よりも極めつけは、コーラルポイントリゾートにセブのプロ教師を招いて、バチャータとサルサの挑戦、歳も手首の痛みもすっかり忘れて、ノリノリでした。今回のセブ旅行、価値観を共有するダンス仲間だからこそできたパフォーマンスです。私自信も不慮の事故、そして長かったリハビリ生活・・・、この旅で卒業しました。改めて、ヘンなおじさんの『旅はどこへ行くか?よりも誰と行くかだ!』、この旅のポリシーを実感した素敵な8泊9日でした。末筆ではございますが、村松理事からの愛情のお差し入れ『レチョン・バボイ(子豚の丸焼き)』ありがとうございました。

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コーラルポイントリゾートにセブのプロ教師を招いて、バチャータとサルサの挑戦♪