夢のような7日間

出発日2月8日(6泊7日) 会員歴5年9ヵ月 矢口さん

セブ島体験談「夢のような7日間」のイメージ画像

とても楽しい経験ができました! また、レイテ沖で戦死した伯父の慰霊にお参りができ胸がすっとしました!

一昨年に体調を崩し、もうセブは無理かなと思っていましたが、徐々に回復し、今回の旅行が実現しました。3度目のセブ!夢のようです。妹の友人達と総勢6人、気心知れた仲間で出発しました。2時間遅れでマクタン・セブ空港に着くと、ガイド兼通訳のリサさんが思いっきりの笑顔で迎えてくれ、故郷に帰ったようでした。翌日はゆっくりネイルアートやショッピング、初めてのニューハーフショーを楽しみました。夜はコーラルポイントリゾートのリビングに戻って反省会と称してセブのビールで大宴会。それがまた楽しいこと!翌日のエネルギーになりました。4日目にジンベエザメに会いに行きました。すぐ近くで大きな口をあけ、餌を吸い込む姿は圧巻でした。海の中のサンゴ礁もきれいに見え、水中で泳いでいる人がうらやましく思えました。とても楽しい経験ができました。帰国前日、昭和19年にレイテ沖で戦死した伯父の慰霊をしました。通訳さんが生花を用意して下さり、持参したお米とお酒を海に捧げ、手を合わせました。お参りでき胸がすっとしました。7日間の旅は、私達高齢者にとって、ゆっくりとしたスケジュールで、通訳さん、運転手さん、メイドさん達皆が手を貸してくれ「だいじょうぶですか?」と声をかけてくれ、安心できる旅でした。皆様に感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました。健康に留意し、また是非セブを訪れたいと思います。

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ゆっくりとしたスケジュールで、私達にいつも「だいじょうぶですか?」と声をかけてくれ、安心できる旅でした!